靴屋さんと遊びのリズムがマッチ
このシンプルなチャントは、こどもたちのお気に入りです。きっと靴をたたくのがとても面白いのでしょう。
♦ 小さな動きで
下の歌詞を言いながら、ビートにのせて次の動きをしてみましょう。
「There’s a cobbler…」 ― 下に向けて「道路」を指差します
「Mending shoes…」 ― 靴か足を指差します
「With a bang…」 ― ハンマーで打つまねをします
「Mending shoes…」 ― 靴か足を指差します
「With a bang…」 ― ハンマーで打つまねをします
♦ 音楽的表現
最初の半分を、普通に、むしろお話するように静かに言ってみましょう。それから、
だんだん声を大きくして、大きなクレッシェンドをつけて、「bang」を言ってみましょう。
♦ リズム スティック
チャントを言いながら、床をリズム スティックでたたいてみてください。
色々なリズム スティックのたたき方を探してみましょう。例えば、スティックの
1本を真っ直ぐ立てて持ち、ハンマーを使っているようにもう1つのスティックでたたきます。
フレーズごとに4回ずつ(マクロビート)、次にフレーズごとに8回ずつ(マイクロビート)(解説参照)たたきます。
♦ 替え歌
お店や、学校や公園など、人が集まる場所を考えて、チャントにしてみましょう。
「There’s a store down our street, where we get out food to eat,
with a shop and a shop and a shop-shop-shop.」
(「道路を行くとお店があるよ、そのお店で食べ物が買えるよ、お店とお店、お店―お店―お店」)
歌あそび
チャントを大きな低い声で歌って、マクロビートで拍子を取ります。
次に、小さな高い声で歌って、マイクロビートで拍子を取ります。
それから、立ち上がって、「with a bang and a bang, and a bang, bang bang!」
に合わせて、足を踏み鳴らします。
CDで使われている楽器