歌いながら、「かくれんぼ」を遊びましょう。
歌の最後の「deet-deet-dee」のところで両目を覆って、
歌いながらかくれんぼを遊んでみましょう。
ひそひそ声で、ふざけて歌ってみましょう!
「ブーッ」や「マ-マ」やお子さんの名前で歌ってみましょう。
♦ 赤ちゃん/幼児と
両目を覆って、ビートに合わせて右左に揺れながら、お子さんに歌ってあげましょう。
歌の最後に、「deet-deet-dee」のフレーズを、「peek-a-boo」に替えて、急に顔を出しましょう。
最初、お子さんの片方の耳に、それからもう一方の耳に向けて、歌ってください。
(子どもも大人も、耳は右左それぞれ異なって聞こえるのです、
そして脳の違う部分が刺激されているのです。)
♦ かくれんぼしながら 歌いましょう
音楽のかくれんぼゲームをしてみましょう。一人が歌いながらかくれて、
もう一人が歌声を聞いてそれをたどっていきます。
最初、あなたと他の大人がモデルを示して、家の中にすごく離れて隠れます.
次に、お子さんといっしょに遊びます。覗いてはいけませんよ!
♦ フレーズ プレイ
CDで母親と子どもの声が入れ替わっているように、フレーズを交換してみましょう ―
一人が最初のフレーズを歌い、もう一人が第2フレーズを歌い、最初の人が第3フレーズを歌うなど。
いつ歌い止め、いつ歌い始めたらよいかわかるように前もって考えなければならないので、
これは大変ですが面白いです。
♦ オーディエーション の 注意
「フレーズ プレイ」で述べられた「前もって考えること」は、オーディエーションの過程の一部です。
オーディエーションの過程とは、何が起こっているか聞き取り、歌がどのようになるか知覚し、
次に何が来るか予測することを含んでいます。
大人や大きな子どもたちは今歌っていないフレーズを「考える」ことができるので、
自分の順番が来た時次のフレーズに行くことができるのです。
CDで使われている楽器
ギター、コントラバス、ハンド パーカッション各種