このアパラチア地方のバイオリンのメロディーは、
子守唄にぴったりのやさしい曲です。
静かに歌って、お子さんを落ち着かせてベッドに寝かせてあげましょう。
最初この歌を覚える時はCDに合わせて歌ってみると良いでしょう。
お父さまやお母さまもお子さんもリコーダーのなめらかな音色に心が落ち着くことでしょう。
数週間したらCDなしに歌ってみましょう。
その日のできごとなどを取り入れ、替歌にしてお子さんに歌ってあげましょう。
♦ 子守唄の時間
子守唄は、実際によりそうことで距離的、感情的また、
音楽的にもお子さんとの繋がりを近いものにします。
ですから、この子守唄をふくめ子守唄を度々歌ってあげましょう。
大きくなった子どもたちの多くは、
寝る前にお父さまやお母さまに歌ってもらった時の心地よさと親密さを覚えてるものです。
研究からも、音楽に伴うポジティブな体験は大切な思い出となり、
後にポジティブにものを学ぶ傾向に導くと言われています。
♦ 楽器遊び
この歌は、ダルシマー、バイオリン、ビオラ、チェロ、その他open “D” string(オープンd線)
のある楽器がよく合います。もしこれらの楽器が弾けたら、
お子さんが眠りにおちそうな時やお昼寝から目覚める時にこの曲を弾いてあげてください。
CDで使われている楽器
ギター、コントラバス、リコーダー、シェーカー、クレベス
