ワクワクするボール遊びを、この特別なリズムでやってみましょう。
大きくなソフトボールを家族に1個か2個持ってきて、歌いながら遊びましょう。
転がしたり、はずませたり、パスしたり、ボールの上に座ったり寝たりして、
ボールで色々試してみましょう。(大きなボールは、
不適切な投げ方をしにくい上、飲み込むことが不可能ですから、
8-12インチぐらいの大きなボールであることが安全上大切です!)
♦ 赤ちゃん/幼児と
赤ちゃんと幼児は、あなたが他の大人や子どもにボールを転がすのを見るだけでとても喜びます。
もしお子さんがボールを持ちたがったら、音楽のリズムに合わせてボールを左右に動かすのを手伝ってあげましょう。
幼児の中には、ボールの上に座ったり、お腹を下にしてボールの上を転がったりしながら、
そっとバウンスするのを喜ぶお子さんもあります。
♦ ビートに合わせてボールを転がす
パートナー(子どもや大人)の反対側に座って、体の前で脚をV字に開き、ボールを転がしましょう!
下に示されているように、ダウンビートごとにボールを転がしてください。
My ball is big and round, I’m rolling it on the ground.
ビートに合わせてボールを転がすのは、身体的ムーブメントとタイミングを調整する複雑な動きですから、
お子さんがこれを習得するのには暫らくかかるかもしれません。楽器を学ぶ時と同じように、
お子さんに「正しく」させようとするより、あなた自身がビートに合わせて転がす見本を示すことが一番です。
♦ お子さんの反応
子どもたちはあなたの示すモデルに反応するかもしれませんし特にしないかもしれません。
けれども、子どもたちはあなたのリズムのムーブメントを感じ、あなたが歌うのを楽しみ、
発達段階に応じた方法で学んでいるのです。赤ちゃんや幼児は、
ボールを味見したがることでしょう;もう少し大きいお子さんや
2歳児になると、ボールを持っていたがるかもしれません(この年齢のお子さんにとっては、
だれかにボールを転がすとボールを取られてしまうように感じるからです);それから、
3,4歳児はボールをバウンスさせたり投げたりするのに興味を示すかもしれません(しかし、
もし子どもたちがあなた自身が転がすのを楽しんでいるのを見たら、自分たちの方法で色々試してみることでしょう)。
CDで使われている楽器
トーキング ドラム、キック ドラム、タンバリン、スティックス、サイレン ウィッスル