是非、好きな楽器を集めたご自分専用の箱を用意しておき、いつでも
「Play Along」ができるように準備しておくといいですね。
楽器がなくても、おなべやフライパンだっていいのです!
一人残らずみんなで楽しむのが大切です。学校を卒業して以来、
ほこりをかぶっているあのクラリネットを、是非ひっぱりだして、
吹いてみましょう。お父さまやお母さまが心から音楽を楽しむ姿は、
完璧な演奏を聴くことよりもずっと大きなものをお子さんの心に与えます。
この”Lauren’s Waltz”の曲になれてきたら、曲の流れにあわせて、
演奏を止めたり、はじめたり、アクセントをつけてみるのもいいですね。
大げさに表せば、お子さんもその楽しさに気づいて真似しはじめますので、
是非繰り返しお手本を見せてあげましょう。
”Lauren’s Waltz” はダンスや自由な動きに最適です。
踊りながら楽器を演奏したくなるかもしれませんね。
もしお子さんがそうしたがれば、動くのに楽器が危なくないよう気をつけてあげましょう。
大人が常に心に留めておかなければならないことは、
子ども達の成長や性格は千差万別であるということです。
大きな子どもの中にもまだ楽器をきちんと演奏するのには早いお子さんがいたり、
楽器を「正しく」使うよりは自分のやり方でクリエーティブに使うのを好むお子さんもいます。
また、ただ楽器を抱えながら踊りまわったり、他の人たちをずっと観察するお子さんもいるかもしれません。
たとえ、回りを見ているだけの参加であっても、それがどんな形の参加であれ、
お子さんが心から自由に楽しむことが大切です。
♦ 歴史について
Music Togetherの創立者でディレクターのKen Guilmartin氏は、
お嬢さんのLaurenのためにこの曲を作りました。
Laurenは子どものころ、踊ったり、創作ダンスをしたり、バイオリンを弾いたりしたそうです。
CDで使われている楽器
ギター、コントラバス、バイオリン、オクターブバイオリン、ピアノ、カリンバ、
フレームドラム、リク タンバリン、シェーカー、シンバル、MIDI楽器(チェレスタ、ハープ、アコーディオン)