最初にビートに合わせて動きながら歌ってみましょう。歌を覚えたら、
次の方法を試してみましょう: 「ホットドッグ」と歌う度に
(「ホットドッグ」と歌う時だけ)、手をたたきます。
それ以外のところでは、足、つま先、
手など歌にでてくる体の部分のどこでもリズミカルに動かしてみましょう。
♦ たたくパターン
向かい合わせに座って patty-cake のスタイル
(日本ではアルプス一万尺のような遊び)
でたたくパターンを作ってみましょう。
例えば、自分の膝、自分の手、パートナーの手、
自分の手といった順に手をたたいたり膝をたたいたりして拍子をとってみましょう。
♦ 大きなお子さんと
この歌は早口言葉でもあり、頭を使う遊びにもあります。
大きな子どもたちは、「こんなに早くできないでしょ?」
と言って相手をからかいながら思いっきり速く歌うのが大好きです。
体の他の部分を使って、新しい替え歌を作ってみましょう。
♦ 部屋の中の打楽器
部屋の中にあるもので遊べる「楽器」 ― 床、ドア、テーブル、いす ― をさがしてみましょう。
歌の部分では、歌いながら1つのものをリズミカルにたたきます。それから、
楽器演奏の部分では次の歌に使えるものをさがして部屋中を動き回ります。
”Doo”(「ドゥー」) と歌ったり、言葉を自分の「楽器」の名前に変えて歌ったりしてみましょう。
例えば、”Ding, dong, I’ve got the rhythm on the door”
(「ディン ドン ドアにもリズムを見つけたよ」) や
“Ding, dong, I’ve got the rhythm in the sink”
(「ディン ドン 流しにもリズムを見つけたよ」)のように。