
Five Little Mice
チューチュー、ミャ~オ、猫とネズミになって遊びましょう
片手を後ろに隠した後、こぶしをゆっくり出しながら猫を演じ、片方の手の指ではちょこちょこ動きまわるズミの足を演じ、小さい劇を作って楽しんでください。
歌詞の中のパンくずを拾うところでは、リズムに合わせて拾って食べる動作を真似てみましょう。ネコが登場するところでは体をそらし声を低くして、意地悪で獲物を探しているネコを表現してみましょう。歌詞の最後の部分では指のネズミは素早く背中の後ろに隠れて、2番で同じことを繰り返してみましょう。
♦ 声の遊び
ネコの鳴き声や高いネズミのような声を出す遊びはとても楽しく、子どもの最も高い音域を探すのに役立つとともにその音域の発達を促します。
♦ 劇遊び
お子さんにねずみになってもらい、大人や大きい子どもが遊んでいるネズミをにらむネコになります。歌のように一人づつ「さらって」(抱っこするか、くすぐったりして)繰り返して遊んでください。大きい子どもたちは5匹からだんだん数が減っていき、歌の数字の部分と確認できることを喜び、それを演じることをとても楽しむことでしょう。
♦ 保護者の方へ
皆様の中にはネコにねずみが食べられてしまうということにお子さんが怖がるのではないかと心配される方もいるかもしれません。子どもたちにとってはこのようなお話しはおアニメやおとぎ話を楽しむ感覚と同じです。むしろ食べられてしまったネズミがまた生き返って遊びはじめたり、ネコにおびえているネズミになりすましたりすることを楽しみます。

Music Togetherの歌
