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Music Togetherでは、講師は典型的な教育の場の「指導者」とはではなく、音楽の輪のFacilitator*として豊かな音楽作りのある家族のふれあいの大切さを伝えるとともに、クラスを通してMusic Togetherの理念を実践し、音楽作りの生きたコミュニティー作りを広げる役目にあります。
2012年7月 大阪にてワークショップ開催決定
「Facilitator(ファシリテーター)とは?」
従来の教育現場での指導者の役目の、生徒に定められた知識、技法などを意図的、計画的に指導、伝授することとは対象的に、参加者の心の動きや状況を把握し、定められた姿勢や考えへの理解を容易にさせ、促進させる人とされます。 日本でもビジネスや教育現場でも、頻繁に使われる用語となり、肩書き的な意味合いを含む場合もあります。 しかし、Music Togetherでは英語の「Facilitate」の原型を、「Music Together Teacher(Music Togetherの講師)」の定義としています。
Music Together講師としての仕事
Music Togetherの講師の役目はより多くの家族が子ども特有の習得スタイルを理解し、個性を第一に尊重し、子ども自らが創造力と創造力を豊かに自然に学ぶことができる音楽豊かな環境を作るための教育をそのFacilitatorとして促進していくことです。
現在27カ国で活躍しているMusic Together講師の半数以上が子育てを実生活で実践している音楽好きのお母さま、お父さまです。その中には音楽家、ピアノ講師など音楽教育関係の方はもちろん、ダンサーや演劇関係の方、幼稚園や保育園の先生などさまざまな分野の方がいます。年齢層も20代から60代まで。心いっぱい、体いっぱい音楽を楽しめ、遊び心に満ちた子ども好きな方なら大歓迎です。 専門的な音楽経験は必要ありません。音楽への情熱で、世界へと音楽の輪を広げていきましょう!
Music Togetherの講師として活躍するには、1)ご自分のMusic Togetherセンターを開設しセンターディレクター兼講師となる方法と、2)お近くのMusic Togetherセンターで講師として雇われる方法となる方法があります。センター運営の規模はディレクター各自で決めることができます。週に1クラスのみの小規模の運営ではじめたり、週に10クラス以上持ちフルタイムのビジネスとして展開していくことも可能です。また、普段他のお仕事をされているお父さま、お母さまでも週末にクラスを行うことで、新たな週末の楽しみが加わるかもしれません。
センター開設について
Music Together講師になる条件
Music Togetherプログラムの理念、幼児音楽教育、幼児音楽発達について理解をした上で、Music Togetherが提供する新しいコンセンプトと音楽への情熱を仕事をしていける方。
第一ステップとして、Music Together本部が開催するMusic Together講師養成ワークショップに参加し、合格することが必要です。

Music Together講師養成ワークショップの内容
Music Togetherの幼児音楽教育論の概念
ファシリテーションの概念
成長段階に適応する教育論
Music Togetherクラスの見学(音楽性発達の認識能力の習得)
幼児の音楽的発達の評価方法、
Music Togetherのクラス内容の実践
親とのコミュニケーション、親への教育について
Music Togetherライセンスについてセンター運営について

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