お子さんを抱っこして、この美しいスペインのメロディーを歌いましょう。
お子さんをしっかりと抱っこして、この愛らしい歌をうたいながら揺らしてあげましょう、
またはロッキングチェアに座って音楽に合わせて揺れてみましょう。
難しくなければスペイン語で歌をうたってみてください、また「la」や
「doo」のようなシラブルで歌ってみるのもいいですね。次のような意味です;
お眠りなさい、わたしのかわいい子、la, la, la…
お眠りなさい、わたしの愛しい子、わたしはここに一緒にいるから、
この歌を聴きながら、さあお眠りなさい。
♦ バリエーション
とても元気な大きなお子さんでベッドタイムを嫌がるお子さんでも、子守唄が大好きです。
なかなか眠りたがらないお子さんに、ペットや、おもちゃや、
ぬいぐるみはベッドタイムにあなたに子守唄を歌ってもらうのを楽しみにしているのよと言ってあげてください。
もしお子さんがすぐにそうしなくても、きっと他の日に自然にやり出すことでしょう。
♦ ソングブック イラスト
お昼寝やベッドタイムに、絵を見ながらこの歌をうたいましょう。大きなお子さんなら、
「この絵の中に誰が見える? 何をしているの? もう眠っているのは誰?」のような質問に答えられるかもしれません。
それとも、お話を作るように、ご自分で答えてもいいですね。歌の最初の部分か最後の部分で、
質問やお話を言うか歌うかしてみましょう。ビートに合わせて本を軽くたたいたり、お子さんにタッチしたりしながら、
かべの絵に合ったナーサリー ライム(「Hickory, Dickory, Dock」)を言うか歌うかしてみましょう。
♦ 子守唄の時間
子どもたちは、大人が気づく以上に子守唄の静かな暖かさを好みます。この歌から、短調のトーナリティ、
3拍の拍子、そして色々な言語を通して、豊かな聴覚の体験を得ることができます。
この歌のもつ静かな雰囲気とフレーズ間のかすかな音楽的コントラストが、大人も子どもも同様に喜ばせるのです。
CDで使われている楽器
ギター、コントラバス、スチール ドラム