この元気なバイオリンの音に合わせて、手をたたいたり、軽く足踏みしたり、
ドンドンと足を踏み鳴らしたり、跳び上がったりしてみましょう。
歌をうたいながら、歌詞のとおりに体を動かしましょう。それから、
体の色々な部分の動かし方を探したり、(指を鳴らす、足を踏み鳴らすなど)
動作を表わす言葉で替え歌を作りましょう。
♦ 赤ちゃん/幼児と
小さくて速いマイクロビートや大きくて遅いマクロビートに合わせて体を動かしながら、
膝の上で小さなお子さんを優しくバウンスさせてみましょう。
♦ 大きなお子さんと/即興
いつものように、歌いながら体を動かすことから始めますが、
その時お子さんが自然にする動きを真似てください。
お子さんのアイディアを十分楽しんでから、次に「他にも何かできる?」と尋ねてみましょう。
3、4歳のお子さんは、きっとアイディアがたくさんあることでしょう。
♦ コントラスト
劇的に対照的な要素を示す歌い方や動き方を考えてみましょう。
例えば、腕と脚を大きく動かして大きな声で歌って、次に手や指を小さく動かして静かに歌ってみてはどうでしょうか。
4番の歌詞「sneak」と5番の歌詞「jump」との大きなコントラストを作ってみましょう。
♦ 日常生活の中で
うちの中でも外でも、この歌は、歩きながら、走りながら、
また抜き足差し足しながら歌うのにぴったりです。「顔を洗う」、「フルーツを食べる」、
「一緒に這って進む」など;日常の動作を表わす言葉を入れて歌詞を作ってみましょう。
「ママに抱きつく」や「お子さんをだっこする」と歌うのも、いいですね。
CDで使われている楽器
ギター、コントラバス、シェーカー、「ボーン」、タンバリン、ウッド ブロック、クラベス、ドラム、手拍手