この心に残る韓国のメロディーを、ムーブメントや子守唄に使ってみましょう。
この歌は子守唄として、またお子さんと静かなひと時を過ごすときに美しく歌ってください。
ワルツのようなリズムに合わせて、静かに揺れ動いてみましょう。
もしハモニカや、レコーダーや、フルートや、他のメロディー楽器ができたら、
この美しい曲を吹いてみてください。トライアングルや、フィンガーシンバルや、
D(レ)かG(ソ)にあわせたベルでもうまくいくでしょう。
♦ 赤ちゃんと
片手をお子さんの上で静かに動かしながら、歌いましょう。
マクロビートに合わせて赤ちゃんの色々な部分をかるく触りましょう。
最初赤ちゃんの一方の耳に、それからもう一方の耳にむけて歌いましょう。
赤ちゃんは口や目をじっと見るのを楽しむので、赤ちゃんにあなたの口がよく見えるように、
そしてあなたの声がよく聞こえるように、すぐ近くで歌いましょう、
♦ 幼児/2歳児と
お子さんの反対側に座って、手を取って、ハミングしたり歌ったりしながら、ボートを漕ぐように前後に揺れてみましょう。
それから立ち上って、音楽に合わせて体重を片足からもう一方の足に移しながら、左右に揺れましょう。
あなたが揺れる時、お子さんはあなたの足に乗りたがるかもしれません。
♦ 大きな動きで/大きなお子さんと
スカーフやストリーマーを使って、体をゆっくり揺らしながら、部屋中を飛び回りましょう。
スカーフやストリーマーを頭の上高くしたり、床近く低くしたり、中間ぐらいにしたりしてあちこち動かしましょう。
また、一方向に回したり、反対方向に回したりしてみましょう。
歴史について
韓国、ソウル近くのArirang Hillの名をもつ、この人々から愛されている歌は、
空の星の数ほど無数にある ― 人生のたくさんの喜びや悲しみを歌っています。
CDで使われている楽器
ギター、コントラバス、レゾネーター ベル、ペニー ウィッスル
