おやつは何かな? 輪唱で色々なおやつをどうぞ。
CDの録音の子どもの声に合わせて歌い、この歌を覚えましょう。
「ペパロニピザ、コーンチップスとサルサ、ブロッコリーとキャロット!」
や「ストロベリーショートケーキ、チョコレート、
デカフェカプチーノ」のようなバリエーションとそれに合う(後述のような)振り付けを考えて楽しみましょう。
♦ 指遊び
音楽の拍子に合わせて、フルーツを摘んだり食べたりする動きを考えてみましょう。
歌いながら色々な味のアイスクリームをすくう真似をリズムに合わせてしてみるのもいですね。
“Yum,yum,…”(「おいしい、おいしい・・・」) と歌いながら、片手でスプーンでアイスクリームを食べる仕草をしたり、
もう一方の手でビートに合わせておなかをさすったりするのもいいですね。
♦ 赤ちゃんと
お父さまやお母さまの前の床の上に赤ちゃんを寝かせて、
拍子に合わせて赤ちゃんの体を軽くトントンしながら歌いましょう。
”Yum”(「ヤム」)の歌詞を歌ったり赤ちゃんをくすぐり、時々おなかにキスしてあげるといいですね。
♦ 輪唱
歌を覚えたら、家族を2つのグループに分けて輪唱で歌ってみましょう。
それぞれのグループで大人や大きなお子さんがリーダーになるようにしましょう。
(小さなお子さんはたいてい輪唱では他のパートにつられてしまいますが、
多く体験することによって、輪唱が可能になるころにはより上手に歌えることでしょう。)
まずはじめは“dee”(「ディー」)と“yum” (「ヤム」)では2回歌詞を歌うことを忘れないに注意しながら、
一緒に歌ってみましょう。 2つ目のグループが入りやすい場所として最も簡単な方法は、
CDにあるように“dee”(「ディー」) の第2連目から入る方法です。
♦ 歴史について
この歌はもともとイギリスの街中に聞こえる呼び声からできあがった歌です。
“White sand and gray sand, who’ll buy my gray sand? Who’ll buy my white sand?”
(「白い砂とグレーの砂、グレーの砂がほしい人はいないかね? 白い砂がほしい人はいないかね?」)
